民法819条(単独親権制度)改正を求め共同親権・共同監護制度の導入・ハーグ条約締結の推進と活動を行っています

共同養育支援議員連盟

共同養育支援議員連盟 総会

令和3年6月10日総会開催 New!

  • 衆議院議員会館会議室にて、総会が開催されました。

議案は下記のとおりです。
1.法制審議会家族法制部会の審議状況等について(法務省)

2.ヒアリング
 - 面会交流支援機関の現状と認証制度の創設に向けて(東京国際大学 小田切紀子教授)
 - 面会交流支援ツールの提供について(NPOハッピーシェアリング 築城由香代表)

3.意見交換

【配布資料】
1.総会式次第(議連)

※他資料については、掲載の了解が得られ次第、掲載いたします。

【総会概要】
馳浩会長のブログ「はせ日記」に概要が掲載されましたので、参照ください。
以下は、抜粋して掲載しています。
はせ日記はこちら

☆以下3点、厚労省と法務省に指示。
1️⃣親子面会交流支援機関の制度化に先立ち、法改正なくしてできる取り組みとして、支援機関の活動・運営のガイドライン、公的支援、自治体活用の参考となるガイドラインを、政府において策定、公表すべき。年内にやる事。

2️⃣親子面会交流は当事者のみの実施が原則である事。支援機関の利用が原則とか、強制的なものであると誤解されないように十分留意して進める事。

3️⃣厚労省、法務省は、この提案を必ず田村憲久大臣、上川陽子大臣に報告する事。また、次回の議連総会で、この提案の進捗状況を報告する事。

【連絡会から次の点について要望しました】

・欧米諸国では、親子交流の方法や時間に厳しい制限が加えられるケースは、子どもの健康・安全・福祉を害するような事情、特に DV や児童虐待、薬物乱用などの問題がある場合で、親子交流そのものが全面的に禁止されるわけではなく、子どもと被害にあった親の安全を確保した状態での監視付きの交流が実施されています。
・今、法制審等で議論されている親子交流は、そのような問題がない親子も、FPICなどで行われてきた監視付き交流に落とし込まれてしまうのではないかと私たちは危惧しています。
・欧米諸国では、子どもの権利条約の理念に則り、両親は子どもとの自由な個人的関係や外出や旅行などの個人的で自然な交流が子どもの利益のために認められています。
・親子交流を制限される理由もない親子が、監視付き交流を強いられる制度設計とならないように、親支援プログラム、親子交流ガイドライン等により両親間で共同養育計画の合意形成を図り、子どもと別居親の当事者のみで自然な交流が実施できる制度となるように改めて要望します。

令和3年4月1日 上川法務大臣に要望申し入れ

  • 議員連盟による上川法務大臣に親子交流支援体制の強化についての要望申し入れが行われました。
    申し入れを頂いたのは下記の議連役員の各党議員の皆さまです。

馳浩会長(自民党)、柴山昌彦幹事長(自民党)、牧原秀樹事務局長(自民党)、城内実事務局長代行(自民党)、三谷英弘事務局次長(自民党)、串田誠一幹事長代理(維新の会)、嘉田由紀子幹事(無所属)

【提言内容・申し入れの様子】

  • 馳浩会長 ブログ「はせ日記」コメント
    上川陽子法相に、『共同養育支援議連 提言書』手交し、意見交換。
    『面会交流❌親子交流⭕️』
    『親子交流と養育費確保はセット』
    『親子交流に第3者公的機関支援を』
  • 牧原秀樹事務局長 Twitterコメント
    議員連盟において上川陽子法務大臣に申し入れをしました。
    面会交流ではなく親子交流と呼び方を変えること、法制審では養育費とともに親子交流を両輪として検討し、共同親権も検討することです。
    大臣からは提言も踏まえしっかりと多角的に検討する、と力強い回答がありました。
  • 城内実事務局長代行 Twitterコメント
    事務局長代行をつとめる共同養育支援議員連盟にて、上川陽子法務大臣に申し入れ。面会交流ではなく親子交流という呼び方に変えること、法制審では養育費だけでなく親子交流を検討することなどを要請。
  • 串田誠一議員 Twitterコメント
    共同養育支援議連役員で上川法務大臣に申出をしてきました。
    上川大臣からはチルドレンファーストで進めていきたいとの発言がありました。

画像の説明

※写真は、2021年4月1日に牧原秀樹事務局長がTwitterに掲載された写真を引用・転載させて頂きました。

令和3年3月23日 厚生労働副大臣に要望申し入れ

  • 議員連盟による三原厚生労働副大臣に親子交流支援体制の強化についての要望申し入れが行われました。
    申し入れを頂いたのは下記の議連役員の各党議員の皆さまです。

馳浩会長(自民党)、柴山昌彦幹事長(自民党)、牧原秀樹事務局長(自民党)、城内実事務局長代行(自民党)、串田誠一幹事長代理(維新の会)

【提言内容・申し入れの様子】

  • 牧原秀樹事務局長 Twitterコメント
    議員連盟にて三原じゅん子厚労副大臣に申し入れに行きました。
    親子交流支援体制の強化について、三原副大臣からは子ども第一。その気持ちに沿う支援を強化したい、との話がありました。
  • 串田誠一議員 Twitterコメント
    共同養育支援議連で昨年末に続き三原厚労副大臣に申し入れをしてきました。
    三原副大臣は男女の別ない問題であり海外からの指摘も承知しているとのことでした。

画像の説明

※写真は、2021年3月24日に馳浩会長が「はせ日記」に掲載された写真を引用・転載させて頂きました。

令和3年3月4日総会開催

  • 衆議院議員会館会議室にて、総会が開催されました。

議案は下記のとおりです。
1.「離婚後の子の養育等に関する家族法見直し」法制審議会への諮問について(法務省) 
2.面会交流支援抜本強化等の提言に対する取組み状況について(厚生労働省)
3.質疑応答・意見交換
4.緊急提言(案)について

【配布資料】
1.総会式次第(議連)
2.離婚及びこれに関連する制度の検討について、父母の離婚後の子の養育の在り方を巡る状況(法務省)

3.「面会交流支援事業」について(厚生労働省)
4.安全・安心な面会交流の確保・充実に向けた対応等を求める緊急提言(案)

【参考:関連報道】

令和3年1月27日 厚生労働副大臣に要望申し入れ

  • 議員連盟による三原厚生労働副大臣に「面会交流支援の抜本強化と制度化」についての要望申し入れが行われました。
    申し入れを頂いたのは下記の議連役員の各党議員の皆さまです。

馳浩会長(自民党)、柴山昌彦幹事長(自民党)、牧原秀樹事務局長(自民党)、三谷英弘事務局次長(自民党)、串田誠一幹事長代理(維新の会)、真山勇一幹事(立憲民主党)、鈴木貴子幹事(自民党)、嘉田由紀子幹事(無所属)

【提言内容・申し入れの様子】

  • 牧原秀樹議員 Twitterコメント
    三原じゅん子厚生労働副大臣に共同養育支援議員連盟として要望に行きました。夫婦や親子、面会交流の相談や支援体制強化です。
    コロナ禍での面会交流支援もお願いしました。
    そして副大臣の一言。やはり子供の幸せが1番です。
  • 三谷英弘議員 Twitterコメント
    本日超党派の共同養育支援議連の事務局次長として三原じゅんこ厚労副大臣に充実した面会交流実現のための申入れを実施。三原副大臣は既に私の書いた記事を読んで下さったとのことで、離婚後の子供の養育をチルドレンファーストで取り組んで頂ける旨のお話を頂きました。お忙しい中有難うございました!
画像の説明

※写真は、2021年1月27日に牧原秀樹事務局長がTwitterに掲載された写真を引用・転載させて頂きました。

令和2年12月15日総会開催

  • 衆議院議員会館会議室にて、総会が開催されました。

議案は下記のとおりです。
1.家族法研究会における面会交流の検討状況(法務省)
2.質疑応答・意見交換
3.緊急提言について

【配布資料】

※一部の資料については後日の掲載となりますのでご了承ください。
1.総会式次第(議連)
2. 家族法研究会における親権制度以外の論点〜父母の離婚後の子の養育に関する規律の在り方(法務省)
3.家族法研究会における議論状況(法務省)
4.家族法研究会資料〜父母の離婚後の子の養育の在り方に関する親権制度以外の論点について(法務省)

令和2年11月18日 法務大臣に要望申し入れ

  • 議員連盟による上川法務大臣に「離婚時の養育費支払いを含む共同養育に関する取り決め」についての要望申し入れが行われました。
    申し入れを頂いたのは下記の議連役員の各党議員の皆さまです。

馳浩会長(自民党)、柴山昌彦幹事長(自民党)、牧原秀樹事務局長(自民党)、串田誠一幹事長代理(維新の会)、城内実事務局長代行(自民党)、三谷英弘事務局長次長(自民党)、鈴木貴子幹事(自民党)、嘉田由紀子幹事(無所属)

【提言内容・申し入れの様子】

  • 牧原秀樹議員 Twitterコメント
    議員連盟にて、上川陽子法務大臣を訪問し、DVのような例外以外は、親子の絆、面会交流の大切さを訴えました。子供は成長するので時間も大切、国際問題も考慮すべき、ハーグ条約との整合性についても申し上げました。大臣は中立公平にしっかりと検討すると力強く仰ってました。

令和2年7月30日、衆議院議員会館会議室にて、総会が開催されました。

議案は下記のとおりです。
1.法務大臣及び内閣府男女共同参画担当大臣への緊急提言申入れ報告について 
2.家族法研究会中間報告等について(法務省)
3.欧州議会による 子の連れ去りに関する対日決議について(外務省)

配布資料は、共同養育支援法 全国連絡会のホームページに掲載されていますので参照ください。
こちらをクリック

※参考:報道記事

令和2年6月25日 法務大臣、内閣府特命担当大臣に提言・要望申し入れ

  • 議員連盟による森雅子法務大臣、橋本聖子内閣府特命担当大臣(男女共同参画) に養育費不払い解消に関する提言・要望の申入れが行われました。
    申し入れを頂いたのは下記の議連役員の各党議員の皆さまです。
    馳浩会長(自民党)、柴山昌彦幹事長(自民党)、泉健太会長代理(国民民主党)、串田誠一幹事長代理(維新の会)、伊佐進一幹事長代理(公明党)、城内実事務局長代行(自民党)、三谷英弘事務局長次長(自民党)、鈴木貴子幹事(自民党)、かだ由紀子幹事(無所属)

◇提言書
離婚時の養育費の支払いを含む共同養育に関する取り決めについて(PDF)

【提言内容・申し入れの様子】
提言書、申し入れの際の写真が下記のサイトに掲載されています。

令和元年12月5日、衆議院議員会館会議室にて、総会が開催されました。

役員人事の変更、法務省による研究会立ち上げ等、意見交換・質疑応答等が行われました。

令和元年6月25日、参議院議員会館会議室にて、総会が開催されました。

総会では、国連子どもの権利委員会勧告等、意見交換・質疑応答等が行われました。

平成30年2月13日、衆議院議員会館会議室にて、親子断絶防止議員連盟の総会が開催され、「親子断絶防止議員連盟」は「共同養育支援議員連盟」に改称されました。

総会では、議員連盟の名称変更、役員人事の変更、法案内容・立法事実の確認、意見交換・質疑応答等が行われました。

2021-06-12 (土) 23:33:02
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