民法819条(単独親権制度)改正を求め共同親権・共同監護制度の導入・ハーグ条約締結の推進と活動を行っています

共同養育支援議員連盟

共同養育支援議員連盟 総会

令和4年4月22日総会開催 New!

  • 衆議院議員会館会議室にて、総会が開催されました。

議案は下記のとおりです。

1.報告

2.提言/共同養育総合的対策パッケージ(案)について

3.質疑応答

※資料は、後日掲載します。

  • 柴山昌彦会長 Twitterコメント

(4月27日)
今日、会長を務める超党派共同養育支援議員連盟の総会では、22日の古川法務大臣に対する例外なき離婚後単独親権制度の見直しの要望、及び大臣からの「子供の利益を第一とする見直しに向けて取りまとめる」とのコメントを紹介。法制審に事務局が提出する案もそうした視点を踏まえるよう求めた。

養育費と適切な面会交流を併せて適正迅速な手続により解決すること、各国大使館から懸念が寄せられ国際問題化している子の連れ去り問題について運用面も含め改善することを政府に要求。各省にまたがる要望を添付のとおりまとめて正式に提出することにも出席議員の了承をいただいた。

  • 石井苗子(みつこ)参議院議員 Twitterコメント

(4月27日)
朝から共同養育支援議員連盟に出席中。
親子の交流は、子供の成長においてとても大切なもの。
親の離婚後も、両親と定期的に交流ができるように制度設計することが急務です。

  • 岬まき衆議院議員 Twitterコメント

(4月27日)
朝8時から『共同養育支援議連』に出席いたしました。
法整備も大切ですが、公正に理不尽さを是正しなくてはいけません。

子どもたちの日常は待ってくれません。
日に日に成長して子どもを取り巻く状況、時間、思いはあっという間に変化していきます。

令和4年4月22日 古川法務大臣に提言書を提出 New!

古川法務大臣に離婚後共同親権を認める制度の導入を求める提言書の提出が議員連盟により行われました。
提出を頂いたのは下記の議連の各党議員の皆さまです。

柴山昌彦会長(自民党)、牧原秀樹幹事長(自民党)、三谷英弘事務局長(自民党)、梅村みずほ事務局次長(維新の会)、保岡宏武事務局次長(自民党)、小田原 潔幹事(自民党)、穂坂 泰幹事(自民党)、松原 仁幹事(立憲民主党)、太 栄志幹事(立憲民主党)、岬まき幹事(維新の会)、守島 正幹事(維新の会)、嘉田由紀子幹事(無所属)

【提言内容・申し入れの様子】

  • 梅村みずほ事務局次長 Twitterコメント

本日、「共同養育支援議連連盟」から古川禎久法務大臣へ、離婚後共同親権を認める制度の導入を求める提言書を提出しました。
古川大臣が〝子どもの利益が一番大切〟と繰り返し口にしてくださったのが頼もしかったです。
法制審での議論を注視しながら引き続き訴えて参ります。

  • 松原 仁幹事 Twitterコメント

共同養育支援議連として古川禎久法務大臣に申し入れを行いました。
お子さんの幸せを第一に考えた共同養育制度として、養育費支払いと親子交流の推進、共同親権導入について積極的な議論を求めています。
親権確保のための連れ去り問題解決に引き続き取り組みます。

  • 太 栄志(ふとりひでし)幹事 Twitterコメント

共同養育支援議員連盟として古川法務大臣に申し入れをしました。
離婚後に単独親権しか認められない現行制度を見直し、子どもが育つ環境を守るためにも選択的に共同親権が認められる制度を目指していきます。

※参考:報道記事

令和4年4月12日総会開催

  • 衆議院議員会館会議室にて、総会が開催されました。

議案は下記のとおりです。

1.省庁からの報告

2.質疑応答

3.共同親権実現に向けた提言案について

【配布資料】
1.式次第
2.法制審議会(家族法制部会)における調査審議の状況(法務省)
3.子ども虐待による死亡事例等について(厚生労働省)
4.配偶者間における子の養育等を巡る事案に対する適切な対応について[令和4年2月21日事務連絡](警察庁)

  • 柴山昌彦会長 Twitterコメント

本日開催の共同養育支援議員連盟では、2月に警察庁より出された、正当な理由なき片親による子の連れ去りが未成年者略取誘拐罪にあたり得る旨の事務連絡と、子連れ別居を助言した代理人弁護士に賠償命令が出された判決を取り上げた。前者の事務連絡に関しては現場に周知されていないと問題提起。

更に、たとえ事務連絡が読まれても、未成年者略取誘拐罪の保護法益に連れ去られた者の自由のみならず監護権も含まれる旨の政府解釈を無視した限定解釈をしている警察実務や検察実務を改めるべきことを警察庁及び法務省に要請。裁判所には親権決定にあたり監護の継続のみならず、監護の状況、子の年齢・心情などをきめ細かく考慮し、裁判官の研修などで徹底すると約束していただいた。厚労省からは児童相談所に、虐待されている子供が別居親と会えずに状況悪化が見過ごされていないか確認させる通知を今月中にも発してもらう。

DV防止のための住民票交付制限支援措置については、その必要性は了解しつつ期間制限により適宜見直す機会を確保し、また他方当事者が行政不服審査請求する事例がほとんどないことから適正手続の一層の確保検討を要請。文科省も別居親が子との接触や成績表交付をされない実態の調査を開始。

また、法制審の中間取りまとめが近いことから、海外の制度を調査のうえ離婚後単独親権しか認められない現行制度を早急に見直すべき旨の提言を今月中にも政府に提出することを決定した。DV法改正についても子の最善の利益を図る観点から要件緩和に際しての予測可能性及び手続保証を求める。

  • 牧原秀樹幹事長 Twitterコメント

共同養育議員連盟にて決議書を採択。審議会における親子交流と養育費の並行議論の要請、共同親権導入の検討、親子交流促進支援が柱です。
親子断絶を唆した弁護士にも損害賠償命令が出た判決、未成年者略取誘拐罪に該当しうる警察の通知発出など新たな流れができつつあります。

  • 梅村みずほ事務局次長 Twitterコメント

共同養育支援議連には毎回、法務省・内閣府・厚労省・警察庁・総務省・外務省・文科省等多省庁から官僚の方々にご参加いただいています(写真外)。それだけ縦割りの問題だということ。
私からは先日の決算委における官房長官・国家公安委員長答弁を紹介し、それらを踏まえたご対応をお願いしました。

  • 石井苗子(みつこ)参議院議員 Twitterコメント

共同親権に関する議連へ参加。
現在日本では単独親権しか認められておらず、離婚で引き裂かれる親子が多くいます。
悲しむ親子を減らすためにも、共同養育へと舵を切ることに躊躇してはいけません。
ただしDVで苦しむなど、特別な配慮が必要な別離にも十二分な配慮を。
選択的共同養育へ向けて。

※参考:報道記事

令和4年3月8日総会開催

  • 衆議院議員会館会議室にて、総会が開催されました。

議案は下記のとおりです。

1.省庁からの報告

2.質疑応答

【配布資料】
1.式次第
2.離婚と子育てに関する世論調査(法務省)
 <参考>資料元データ:「離婚と子育てに関する世論調査」(内閣府)
 https://survey.gov-online.go.jp/r03/r03-rikon/index.html
3.新型コロナウイルス感染症の感染拡大に係る上陸拒否措置等及び「外国人の新規入国制限の見直し」(概要)(令和4年3月1日現在)(法務省出入国在留管理庁)
 https://www.moj.go.jp/isa/content/001347329.pdf]
4.警察相談専用電話「#9110」(警察庁)
5.文部科学省における子供の貧困対策の総合的な推進(文部科学省)

【総会の様子】

  • 柴山昌彦会長 Twitterコメント

[令和4年3月8日ツイート]
本日8日開催の共同養育支援議員連盟にて政府からの報告。警察庁からは2月21日に捜査第一課から事務連絡を全国の都道府県警の刑事部門に発出し、片方の親権者による子の連れ去りが未成年者略取誘拐罪にあたり得ることを、最高裁で有罪となった平成17年・15年の判断要旨とともに周知済み。

私から現場に徹底されていないのでないかと指摘したところ、被害受付担当に周知されるようにすること、また不十分な対応をされたことを含め、各都道府県警本部に相談電話窓口を添付のとおり設置する旨の答弁をいただいた。

また法務省からは法制審の2巡目の議論が2月22日に始まり、数回の検討を経てこの夏にも中間取りまとめを行う予定と具体的スケジュールが提示された。

厚労省からは児童虐待の事案の中に、子連れ別居・離婚後新たに内縁ないし再婚した相手によるものが相当数含まれるとみられるが、その際実親の面会やチェックがなされていたかを児童相談所はほぼ把握していないことが示され、アセスメント研修の中でこうした配慮をすべきとの意見あり。

改めて親権者の決定には子との継続同居のみならず、総合的な配慮が必要である旨、最高裁が裁判官の研修を行うと表明。
その他、DV相談支援センターが発行する証明書発行手引の記述適正化、面会のための入国緩和など、多様な意見が出されました。引き続き尽力致します。

[令和4年3月10日ツイート]
警察庁から各都道府県警本部刑事部局に宛てた2月21日事務連絡の文書を入手しました。私がツィートしたとおり
①連れ去り
②連れ戻し
それぞれの訴えがあることを明示し、「この種事案については…被害の届出等への適切な対応に遺漏なきを期する必要がある」として参考に2つの判決理論を添付してます。
keisatucho20220221

※参考:報道記事

令和4年2月3日総会開催

  • 衆議院議員会館会議室にて、総会が開催されました。

議案は下記のとおりです。

1.省庁からの報告

2.DV法改正について

3.質疑応答

【総会の様子】

  • 柴山昌彦会長 Twitterコメント

2月3日の共同養育支援議員連盟総会で政府と協議。片親による子の連れ去りについて警察庁はこれまで「法に基づき処理」一辺倒だったが、昨日ようやく、同居からの連れ去りか別居からの連れ戻しかを問わず、正当な理由がない限り未成年者略取誘拐罪にあたると明言。これを現場に徹底するとした。

また、DV法改正につき内閣府は、精神的DVを加える際は要件を明確化し、認定プロセスの適正性を保障して、真に救済されるべき方を救うようにすると答弁。
さらに法務省は、2巡目に入っている法制審家族法制部会の議論を当事者の意見も踏まえつつ集中的に行い、中間取りまとめに向かうとした。
それ以外にも重要な答弁多数。今後議連として申し入れなど更にギアを上げていく。

  • 牧原秀樹幹事長 Twitterコメント

共同養育 議員連盟。日本の法律の及ばざることによって起きている親子の絆の問題。他方で様々な見解の方もいて法務省審議会で議論も行われています。
我が子に会いたくても会えないで苦しんでいる方がたくさんいるという問題については知って頂きたいと思います。

  • 梅村みずほ事務局次長 Twitterコメント

共同養育支援議連総会。
法制審議会(家族法制部会)がニ巡目に入るにあたっての要望や、今国会で提出可能性があるDV防止法の検討状況の確認を中心に様々な意見が出ました。
国民の多くが納得できる法改正となるよう、精神的DVの認定要件や夫婦間性暴力の線引き等に関しても熟議が必要です。
画像の説明
※写真は、梅村みずほ事務局次長がTwitterに掲載された写真を引用・転載させて頂きました。

令和3年12月17日総会開催

  • 衆議院議員会館会議室にて、総会が開催されました。

議案は下記のとおりです。

1.前回議連での課題についての報告

2.DV法改正について

3.質疑応答

【配布資料】
1.式次第(議連)
2.面会交流支援に関する参考指針について(法務省)

3.令和4年度ひとり親家庭等自立支援関係概算要求の概要(抜粋)・面会交流支援事業(厚生労働省)
4.DV相談件数の推移・DV相談者の年齢・相談内容(内閣府)

【総会の様子】

  • 牧原秀樹幹事長 Twitterコメント

共同養育議連。こどもと会うことができないお母さんたちの悲痛なお話を伺いました。ある日突然子供と会えなくなり、司法も行政も何も力になってくれない、と。
胸が締め付けられました。DVの場合は別として、会いたい、という願いがかなう国にしたいです。

  • 梅村みずほ事務局次長 Twitterコメント

今回から事務局次長をさせていただくことになった共同養育議連総会に参加。
今回は元夫から身体的DVを受けた上に子どもを連れ去られた妻らの実体験もヒアリング。ある日突然子どもと引き離された彼女たちの今の苦痛も精神的DVにあたる可能性があると男女共同参画局からも見解を得ました。
また、共同養育は〝DVを受けた配偶者〟VS〝子どもに会わせない限り養育費を払いたくない配偶者〟の問題ようにミスリードされることもありますが、基本的には父と母の双方から愛されるべき子どもの権利の問題です。
離婚した親に気を使い顔色を伺う子ども達もいるという現状に目を向けねばなりません。

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※写真は、三谷英弘事務局長がTwitterに掲載された写真を引用・転載させて頂きました。

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※写真は、梅村みずほ事務局次長がTwitterに掲載された写真を引用・転載させて頂きました。

令和3年11月26日総会開催

  • 衆議院議員会館会議室にて、総会が開催されました。

議案は下記のとおりです。
1.新体制役員等について
  会長:柴山昌彦 衆議院議員(自由民主党)
  幹事長:牧原秀樹 衆議院議員(自由民主党)
  事務局長:三谷英弘 衆議院議員(自由民主党)
  事務局次長:梅村みずほ 参議院議員(日本維新の会)
  ※上記は、新役員の方の一部です。

2.各省庁団体より現状報告
  ※資料は、下記の配布資料を参照ください。

3.意見交換

【配布資料】
1.総会式次第(議連)
2.離婚及びこれに関連する制度の検討について、父母の離婚後の子の養育の在り方を巡る状況(法務省)
3.法制審議会(家族法制部会)における調査審議の状況(法務省)

4.面会交流支援事業(厚生労働省)
5.面会交流支援事業に関する取組事例集(厚生労働省)
6.内閣府における取組(内閣府)
7.文部科学省における取組(文部科学省)

【総会の様子】

  • 三谷英弘事務局長 Twitterコメント

柴山昌彦先生が議連の会長に、また私が事務局長に就任し、離婚が親子の今生の別れにならないような制度にするべく引き続き全力で改革を進めて参ります!

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※写真は、三谷英弘事務局長がTwitterに掲載された写真を引用・転載させて頂きました。

  • 梅村みずほ事務局次長 Twitterコメント

「共同養育支援議連」に参加。ハーグ条約に批准しながら未だ実子連れ去りを容認する日本は、子どもの人権侵害でEUをはじめとする国際社会からの批判に晒されています。
維新は共同親権共同養育をマニフェストに掲げる唯一の政党。DV防止法で不十分な部分を強化しつつ共同養育を進める必要があります。

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※写真は、梅村みずほ事務局次長がTwitterに掲載された写真を引用・転載させて頂きました。

令和3年6月10日総会開催

  • 衆議院議員会館会議室にて、総会が開催されました。

議案は下記のとおりです。
1.法制審議会家族法制部会の審議状況等について(法務省)

2.ヒアリング
 - 面会交流支援機関の現状と認証制度の創設に向けて(東京国際大学 小田切紀子教授)
 - 面会交流支援ツールの提供について(NPOハッピーシェアリング 築城由香代表)

3.意見交換

【配布資料】
1.総会式次第(議連)

※他資料については、掲載の了解が得られ次第、掲載いたします。

【総会概要】
馳浩会長のブログ「はせ日記」に概要が掲載されましたので、参照ください。
以下は、抜粋して掲載しています。
はせ日記はこちら

☆以下3点、厚労省と法務省に指示。
1️⃣親子面会交流支援機関の制度化に先立ち、法改正なくしてできる取り組みとして、支援機関の活動・運営のガイドライン、公的支援、自治体活用の参考となるガイドラインを、政府において策定、公表すべき。年内にやる事。

2️⃣親子面会交流は当事者のみの実施が原則である事。支援機関の利用が原則とか、強制的なものであると誤解されないように十分留意して進める事。

3️⃣厚労省、法務省は、この提案を必ず田村憲久大臣、上川陽子大臣に報告する事。また、次回の議連総会で、この提案の進捗状況を報告する事。

【連絡会から次の点について要望しました】

・欧米諸国では、親子交流の方法や時間に厳しい制限が加えられるケースは、子どもの健康・安全・福祉を害するような事情、特に DV や児童虐待、薬物乱用などの問題がある場合で、親子交流そのものが全面的に禁止されるわけではなく、子どもと被害にあった親の安全を確保した状態での監視付きの交流が実施されています。
・今、法制審等で議論されている親子交流は、そのような問題がない親子も、FPICなどで行われてきた監視付き交流に落とし込まれてしまうのではないかと私たちは危惧しています。
・欧米諸国では、子どもの権利条約の理念に則り、両親は子どもとの自由な個人的関係や外出や旅行などの個人的で自然な交流が子どもの利益のために認められています。
・親子交流を制限される理由もない親子が、監視付き交流を強いられる制度設計とならないように、親支援プログラム、親子交流ガイドライン等により両親間で共同養育計画の合意形成を図り、子どもと別居親の当事者のみで自然な交流が実施できる制度となるように改めて要望します。

令和3年4月1日 上川法務大臣に要望申し入れ

  • 議員連盟による上川法務大臣に親子交流支援体制の強化についての要望申し入れが行われました。
    申し入れを頂いたのは下記の議連役員の各党議員の皆さまです。

馳浩会長(自民党)、柴山昌彦幹事長(自民党)、牧原秀樹事務局長(自民党)、城内実事務局長代行(自民党)、三谷英弘事務局次長(自民党)、串田誠一幹事長代理(維新の会)、嘉田由紀子幹事(無所属)

【提言内容・申し入れの様子】

  • 馳浩会長 ブログ「はせ日記」コメント
    上川陽子法相に、『共同養育支援議連 提言書』手交し、意見交換。
    『面会交流❌親子交流⭕️』
    『親子交流と養育費確保はセット』
    『親子交流に第3者公的機関支援を』
  • 牧原秀樹事務局長 Twitterコメント
    議員連盟において上川陽子法務大臣に申し入れをしました。
    面会交流ではなく親子交流と呼び方を変えること、法制審では養育費とともに親子交流を両輪として検討し、共同親権も検討することです。
    大臣からは提言も踏まえしっかりと多角的に検討する、と力強い回答がありました。
  • 城内実事務局長代行 Twitterコメント
    事務局長代行をつとめる共同養育支援議員連盟にて、上川陽子法務大臣に申し入れ。面会交流ではなく親子交流という呼び方に変えること、法制審では養育費だけでなく親子交流を検討することなどを要請。
  • 串田誠一議員 Twitterコメント
    共同養育支援議連役員で上川法務大臣に申出をしてきました。
    上川大臣からはチルドレンファーストで進めていきたいとの発言がありました。

画像の説明

※写真は、2021年4月1日に牧原秀樹事務局長がTwitterに掲載された写真を引用・転載させて頂きました。

令和3年3月23日 厚生労働副大臣に要望申し入れ

  • 議員連盟による三原厚生労働副大臣に親子交流支援体制の強化についての要望申し入れが行われました。
    申し入れを頂いたのは下記の議連役員の各党議員の皆さまです。

馳浩会長(自民党)、柴山昌彦幹事長(自民党)、牧原秀樹事務局長(自民党)、城内実事務局長代行(自民党)、串田誠一幹事長代理(維新の会)

【提言内容・申し入れの様子】

  • 牧原秀樹事務局長 Twitterコメント
    議員連盟にて三原じゅん子厚労副大臣に申し入れに行きました。
    親子交流支援体制の強化について、三原副大臣からは子ども第一。その気持ちに沿う支援を強化したい、との話がありました。
  • 串田誠一議員 Twitterコメント
    共同養育支援議連で昨年末に続き三原厚労副大臣に申し入れをしてきました。
    三原副大臣は男女の別ない問題であり海外からの指摘も承知しているとのことでした。

画像の説明

※写真は、2021年3月24日に馳浩会長が「はせ日記」に掲載された写真を引用・転載させて頂きました。

令和3年3月4日総会開催

  • 衆議院議員会館会議室にて、総会が開催されました。

議案は下記のとおりです。
1.「離婚後の子の養育等に関する家族法見直し」法制審議会への諮問について(法務省) 
2.面会交流支援抜本強化等の提言に対する取組み状況について(厚生労働省)
3.質疑応答・意見交換
4.緊急提言(案)について

【配布資料】
1.総会式次第(議連)
2.離婚及びこれに関連する制度の検討について、父母の離婚後の子の養育の在り方を巡る状況(法務省)

3.「面会交流支援事業」について(厚生労働省)
4.安全・安心な面会交流の確保・充実に向けた対応等を求める緊急提言(案)

【参考:関連報道】

令和3年1月27日 厚生労働副大臣に要望申し入れ

  • 議員連盟による三原厚生労働副大臣に「面会交流支援の抜本強化と制度化」についての要望申し入れが行われました。
    申し入れを頂いたのは下記の議連役員の各党議員の皆さまです。

馳浩会長(自民党)、柴山昌彦幹事長(自民党)、牧原秀樹事務局長(自民党)、三谷英弘事務局次長(自民党)、串田誠一幹事長代理(維新の会)、真山勇一幹事(立憲民主党)、鈴木貴子幹事(自民党)、嘉田由紀子幹事(無所属)

【提言内容・申し入れの様子】

  • 牧原秀樹議員 Twitterコメント
    三原じゅん子厚生労働副大臣に共同養育支援議員連盟として要望に行きました。夫婦や親子、面会交流の相談や支援体制強化です。
    コロナ禍での面会交流支援もお願いしました。
    そして副大臣の一言。やはり子供の幸せが1番です。
  • 三谷英弘議員 Twitterコメント
    本日超党派の共同養育支援議連の事務局次長として三原じゅんこ厚労副大臣に充実した面会交流実現のための申入れを実施。三原副大臣は既に私の書いた記事を読んで下さったとのことで、離婚後の子供の養育をチルドレンファーストで取り組んで頂ける旨のお話を頂きました。お忙しい中有難うございました!
画像の説明

※写真は、2021年1月27日に牧原秀樹事務局長がTwitterに掲載された写真を引用・転載させて頂きました。

令和2年12月15日総会開催

  • 衆議院議員会館会議室にて、総会が開催されました。

議案は下記のとおりです。
1.家族法研究会における面会交流の検討状況(法務省)
2.質疑応答・意見交換
3.緊急提言について

【配布資料】

※一部の資料については後日の掲載となりますのでご了承ください。
1.総会式次第(議連)
2. 家族法研究会における親権制度以外の論点〜父母の離婚後の子の養育に関する規律の在り方(法務省)
3.家族法研究会における議論状況(法務省)
4.家族法研究会資料〜父母の離婚後の子の養育の在り方に関する親権制度以外の論点について(法務省)

令和2年11月18日 法務大臣に要望申し入れ

  • 議員連盟による上川法務大臣に「離婚時の養育費支払いを含む共同養育に関する取り決め」についての要望申し入れが行われました。
    申し入れを頂いたのは下記の議連役員の各党議員の皆さまです。

馳浩会長(自民党)、柴山昌彦幹事長(自民党)、牧原秀樹事務局長(自民党)、串田誠一幹事長代理(維新の会)、城内実事務局長代行(自民党)、三谷英弘事務局長次長(自民党)、鈴木貴子幹事(自民党)、嘉田由紀子幹事(無所属)

【提言内容・申し入れの様子】

  • 牧原秀樹議員 Twitterコメント
    議員連盟にて、上川陽子法務大臣を訪問し、DVのような例外以外は、親子の絆、面会交流の大切さを訴えました。子供は成長するので時間も大切、国際問題も考慮すべき、ハーグ条約との整合性についても申し上げました。大臣は中立公平にしっかりと検討すると力強く仰ってました。

令和2年7月30日、衆議院議員会館会議室にて、総会が開催されました。

議案は下記のとおりです。
1.法務大臣及び内閣府男女共同参画担当大臣への緊急提言申入れ報告について 
2.家族法研究会中間報告等について(法務省)
3.欧州議会による 子の連れ去りに関する対日決議について(外務省)

配布資料は、共同養育支援法 全国連絡会のホームページに掲載されていますので参照ください。
こちらをクリック

※参考:報道記事

令和2年6月25日 法務大臣、内閣府特命担当大臣に提言・要望申し入れ

  • 議員連盟による森雅子法務大臣、橋本聖子内閣府特命担当大臣(男女共同参画) に養育費不払い解消に関する提言・要望の申入れが行われました。
    申し入れを頂いたのは下記の議連役員の各党議員の皆さまです。
    馳浩会長(自民党)、柴山昌彦幹事長(自民党)、泉健太会長代理(国民民主党)、串田誠一幹事長代理(維新の会)、伊佐進一幹事長代理(公明党)、城内実事務局長代行(自民党)、三谷英弘事務局長次長(自民党)、鈴木貴子幹事(自民党)、かだ由紀子幹事(無所属)

◇提言書
離婚時の養育費の支払いを含む共同養育に関する取り決めについて(PDF)

【提言内容・申し入れの様子】
提言書、申し入れの際の写真が下記のサイトに掲載されています。

令和元年12月5日、衆議院議員会館会議室にて、総会が開催されました。

役員人事の変更、法務省による研究会立ち上げ等、意見交換・質疑応答等が行われました。

令和元年6月25日、参議院議員会館会議室にて、総会が開催されました。

総会では、国連子どもの権利委員会勧告等、意見交換・質疑応答等が行われました。

平成30年2月13日、衆議院議員会館会議室にて、親子断絶防止議員連盟の総会が開催され、「親子断絶防止議員連盟」は「共同養育支援議員連盟」に改称されました。

総会では、議員連盟の名称変更、役員人事の変更、法案内容・立法事実の確認、意見交換・質疑応答等が行われました。

2022-04-28 (木) 17:13:06
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